巨人、日本一奪回に王手

 プロ野球日本一を決める巨人(セ・リーグ)−日本ハム(パ・リーグ)の日本シリーズ(7試合制)は5日、東京ドームで第5戦が行われ、巨人が3−2で逆転サヨナラ勝ちし、3勝2敗として7年ぶり21度目の日本一に王手をかけた。
 巨人は二回に守備の乱れで先制点を許したが、八回に代打大道の適時打で同点。九回に再び1点リードされたが、その裏に亀井が2号ソロ、阿部が決勝ソロ本塁打を放った。
 日本ハムは2度リードを奪ったが、抑えの武田久が九回につかまった。
 第6戦は7日、札幌ドームに舞台を戻して行われる。 (2009/11/05-21:18)

 時事通信(http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009110501061




1点ビハインドの9回裏からソロ2本でサヨナラか。「えっ」「あっ」と思っているうちに気が付いたら原監督のインタビューをやっていた。解説のどちらかが鳥肌と言っていたけど、確かに若干ゾクっと。日ハムファンの方には結構しんどい幕切れなんでしょうね。
いずれにしろ今年の日本シリーズは面白い。



野球徒然 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/11/05(木)21:36

日本シリーズ第二戦

ダルビッシュが異常だということがよくわかりました。
ポテンシャル的には巨人はもっと点をとってもよかった気もしないでもないですが、結果は結果ということで。
なんだかコンディション悪い中チームにロクな投手がいないからしょっちゅう完投をしていた一時期の上原を思い出しました。2004年頃かな。もうちょっと最近か。あからさまに本調子のときに比べて歩幅を狭めて投げていたんですよね。
格が違う投手っていうのはやっぱり違うというわけか。


清原さんと新庄さんの解説は個人的にはアリでした。新鮮だから面白いし、意味ありげな顔をしたどうでもいいコメントよりどうでもいいコメントの顔をしたどうでもいいコメントのほうが遥かにタチがいい。無害。
さすがにしょっちゅうあれだと真剣味がそがれて困りますがたまには。



野球徒然 | コメント(2) | トラックバック(0)2009/11/01(日)23:53

解説で絶賛されていた糸井の守備を数字で見てみる

日本シリーズ第一戦、結構楽しめました。
糸井って、身長が高いせいもあるのかなんだか未来のプレーヤーに見えますね。
で、タイトルの件。守備範囲が広いと評価されていた糸井の守備を当方がサイトで行っているような数値評価で見るとどうなるのか、今年のレギュラーシーズンの数字を算出してみました。
要は、飛んできた打球をどれだけアウトにしたか、という評価です。

少なくとも100以上の刺殺を記録したパ・リーグの中堅手について。

    刺殺率  得点
糸井   .833  +7.7
長谷川  .817  +4.2
坂口   .811  +2.7
栗山   .790  -1.6
鉄平   .787  -3.5
サブロー .737  -10.4

刺殺率はリーグ平均に対する傑出度を0.8倍して平均を.800とするゾーンレイティング風にした数字で、得点は刺殺により防いだ相手の得点。
糸井の守備は数字でもトップになりました。



数字アレコレ | コメント(4) | トラックバック(0)2009/10/31(土)23:45

ブログ名変更

このブログの内容のまとまりのなさというか管理のできてなさはどうかと思っていて
だからといって修正し直していくのも面倒臭く
とりあえず後からできたサイトのほうを形のまとまった拠点として考えることにし、わかりやすくするためにブログ名を変更しました。
別に気分的なものなので、既にリンクを貼って下さっている方など修正してもらう必要は特にありません。

だから何って話ですが、何も言わずに変えるのもなにか変かなと思い、一応アナウンス。


野球徒然 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/10/31(土)16:12

チームにおける選手の位置付け

くそぉ。ドラフト前後のところに時間とられる事情が重なって全然入っていけませんでした。今シーズンは試合見てないし新人の情報も全然ないし。これじゃあ何も言及できない。



気を取り直して、こういう分析は他にも色々ありそうですけども選手がチームにおいてどういう位置付けになるかというのを整理するマトリクス分析的なものをゆるく考えてみました。

選手の位置付け

ご覧の通り縦軸が能力の高さを表していて、横軸が年齢の高さを表しています。

左上のゾーンは若くて実力のある「スター」枠。ドラフトで仕入れた若い選手はおそらく年俸が安く抑えられるわりに実力はあるわけですからチームに跳ね返す利益が大きく、しかも若いためにチームの将来的な展望としてもプラスで、きっと若くて実力があることから人気もあるであろうという最高の位置。

そこから年齢が上がると右上のゾーン「仕事人(あんまり良い呼び方が思い浮かばなかった。若い人だけがスターなわけじゃないしなぁ)」に行き、彼らは実績があるためにそれなりの年俸を要求する代わりに仕事はする。

左下は若くて能力も未熟な「育成中」で、大概の新人選手はここからスタートするはずです。そこからすぐ上のスターに上がるのが望ましいですが時間をかけて蛇行しながらできるだけ上の仕事人の役割を果たそうとするのが通常の過程でしょうか。実力が上がらずに年だけ食うとチームとしては勝利に貢献もせず将来も見込めないという右下の「放出候補」になってしまいます。仕事人が加齢で実力が落ちてもここに入りますね。

選手の位置付けの変動として王道コースが「育成中」→「スター」→「仕事人」ですかね。
「育成中」→「放出候補」→「仕事人」という下のルートを通るのがいわゆる「遅咲き」というやつか。
チームとしてはいかに仕事人が役割を果たしている間に新しい選手を送り出すか、というのが課題でしょう。

これは純粋に整理のためのもので、相当思いつきのまま書いてますが「能力」は希少性とかも含めたものとして、「年齢」は守備位置ごとにそれぞれのあり得るレンジがあるだろうしそれを考慮した将来性として計算したらよさそうで、そういうことをするにはセイバーメトリクスが役に立ちそうです。


野球徒然 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/10/30(金)20:25

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プロフィール

Author:クロスケ
野球全般好き。
プロ野球をよく見るが特定の球団のファンではない。
基本的には無責任に書きたいことを。

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