Baseball Concrete Blog

主にプロ野球について、セイバーメトリクス的な考えを交えながら好きなことを書いています。

楽天の攻撃特性

昨日の試合、球審のストライクゾーンが変に広かった感あり。
野村監督は巨人に甘い伝統というように発言しているらしいですが
昨日に関しては個人的には審判のクセが出る場面が、楽天側はたまたま3つめのストライクだったりして運が悪かったかなという印象。
渡辺直人の見逃し三振とかボールにも見えましたねぇ。まぁ、細かくは言ってもしょうがないことで。


ところで最近楽天が気になって色々と見ているのですが
出塁に偏った攻撃特性を持っていて面白いですね。
四球/三振比が抜けてますよ。要するに三振は少なく、四球は多い野球をやっているということですね。

楽天     .72
オリックス  .45
ロッテ    .43
日本ハム   .40
ソフトバンク .34
西武     .33    5/29時点

これなら、どうしても運に多くを委ねざるを得ないと思われるBABIP(インフィールド打球がヒットになる確率)がそこそこのものであろうと、出塁率は確保できますね。
実際出塁率はトップ。
一方で本塁打数は最も少なく、IsoP(長打率-打率。大雑把に言えば安打の中の長打の割合)も最低。
渡辺直人なんて象徴的な選手ですが、この偏りも面白い。マネー・ボールっぽくもあります。
で、結局得点力はどうかというと試合あたりの平均得点は2位。
長打力がない分だけ西武に負けていますが、去年に引き続き山崎が当たっているのもあり高い攻撃力を有しています。
一応、以下の表になんとなくまとめておきます。

パ・リーグ打撃成績5/29時点

GPA…スタンダードになるんですか?

OPSって最近結構当たり前に聞くようになりましたが
GPA(Gross Production Average)なんてのも出てきてますよね。
OPSが出塁率と長打率をそのまま足し合わせるのに対して出塁率を1.8倍重視した指標です。
出塁率3倍のNOIなんてのもありますが、メジャーのほうではこの比率がちょうどいいとされてるっぽいですね。
しかしNPBでは得点率との相関をとってもOPSとほぼ変わらない気が……ただ、OPSでは出塁に偏った能力の個人を評価するのが難しい印象は前からありましたからやはり個人打席成績に当てはめるにはこちらのほうがバランスはいいのかもしれません。
なんとなく「せっかくOPSに慣れてきたのにこっちがスタンダードになるのだろうか?」感。
置いてかれないために今のうちから計算して見てみます。

式は
  (OBP*1.8+SLG)/4
最後に4で割るのは数字の大きさを野球ファンに馴染みにある打率に合わせるためのようです。
OPS.834とかいきなりいわれてもどのくらいの打者なのかわからないかもしれないけれど、3割で一流と言われれば野球ファンならピンと来ますもんね。
昨年のセのGPA野手平均が.255くらいなので確かにスケールとしては打率に近しいものがあります。

細かく内容を見てみると
仮に500打数50四死球の場合
OPSでは、単打を1としたときの打撃結果それぞれの加重は
  単打1 二塁打1.52 三塁打2.05 本塁打2.57 四死球0.48
になりますね。これがGPAでは
  単打1 二塁打1.38 三塁打1.76 本塁打2.14 四死球0.62
このぐらい出塁側に傾く感じです。参考までにNOIとXRも。

NOI
  単打1 二塁打1.27 三塁打1.54 本塁打1.80 四死球0.73
XR
  単打1 二塁打1.44 三塁打2.08 本塁打2.88 四死球0.68




で、下がここまでのセ・リーグ打撃成績からGPA等を出した表です。

GPAとその他比較


まずOPSとGPAを比較。
GPAを手軽に得点数の形に変換する式も出ていますのでそれをGPRと表記してXRと比較。
その得点から(打数-安打)をアウト数として状況依存項目の少ない27式を作ってRC27と比較。
あまりにもただ並べた表で見にくくて申し訳ないです。

で、順位はあまりOPSと変わらないですね。
個人的にはOPSの簡便さにかなり満足していますし、(簡易的な打撃指標としては)OPSでもいいのではという気持ちはあります。
まぁ、普及してくるのかどうか。

ゴンザレスが薬物違反

ゴンザレスが薬物違反…1年間出場停止、巨人は解雇
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20080526-OHT1T00251.htm

あかんですねぇ。
まぁこのぐらいの選手を毅然と切ることは比較的容易にできるでしょうが
もし日本人選手とかで違反がザクザク出てきてしまった日にはちゃんと対応できるのか。

それにしてもゴンザレスが活躍していただけに嫌な感じが残りますねぇ。
優勝できなかったときのことは仕方ないにしても、優勝したとき、外部からはつつかれるでしょうし巨人の真面目に頑張っていた選手たちにも(ゴンザレスがいなくても優勝できてたような結果を残したとしても)嫌な後味としては残るんじゃないでしょうか。
まぁ、本人は否定していますけれども。禁止薬物が検出されたというのは科学的な事実として出てしまったわけでどうにもならないんでしょう。

また、意図的でなかったら強く処分されないべきかというと、そうではないと思います。
意図的にズルをしたならそれは問題ですが、そもそもは条件に違いが生まれることが競技としての問題ですので
無意識でもそれをやってしまう選手には責任がある。
具体的には、「ドーピングをする」ことをしない注意を持つのは当たり前でそれに加え「ドーピングをしない」ことも積極的に注意しないとならないはず。
自分からしていなくても、ドーピングをしないことが出来なかった時点で管理能力の不足(ましてつい最近ミッチェル・レポートとか騒がれたのに注意を払えないようでは)としてその選手には問題があり、処分の形は変わるかもしれませんがいずれにしろそれなりの対応が必要になると思います。
とんでもない不可抗力かもしれないし、今回のケースについて実際のところはわからないのですが。

記事ふたつ

夕刊フジの記事ふたつ。

巨人“オレ竜式”再生法…先発投手に勝ちなしの珍現象
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20080526-00000012-ykf-spo
の中に出ている中日関係者なる方の発言を引用します(記事本来のツッコみどころは無視します)。

「こう言ってはなんだけど、巨人はウチのような投手の使い方をしてみたらどうなのか。西村健は先発で使うべきだと思う。中継ぎ左腕の山口にも先発できる力がある。頑張れば先発に回れる、となれば中継ぎ陣のモチベーションも上がるでしょう」


これ、どっちも逆じゃないでしょうかね。
先発できる力があるなんてわかってて、力があるから中継ぎを任せているのでは。
「頑張れば先発に回れる」なんて考え方はそれ自体「リリーフは先発より下」ということを言っているのと同じです。
それじゃいつまで経ってもリリーフという仕事は先発に回りたい人がそれを目指して頑張るものにしかならない。
そうじゃなくて先発は先発で、リリーフはリリーフで重要だと考えていたほうがモチベーションは上がるんじゃないでしょうか。
先発になれなかったらモチベーションが下がるなんてそんなことは言い切れない、はず。


日本ハム“昔の家”で泣いてます…ドームランの餌食
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20080526-00000013-ykf-spo
こっちも、まぁ気になるってレベルではないかもしれませんけど
ここまでの東京ドームのパークファクターってどうやら2いってますよね(東京ドームでの試合では他球場の試合の倍 本塁打+被本塁打が記録される)。
まぁ過去の例からすれば平均的なところに落ち着くのでしょうしここから何が言えるわけでもありませんが
現状は随分偏ってますねぇ。

データニュースというにはちょっと

巨人・西村は4番封じの切り札=データニュース

 全打者を対象に、今季の打順別の打点を比べると、4番が350打点で最も多く、次いで3番(319打点)、5番(287打点)と続く。この結果から、投手にとって相手4番を封じることは、勝利への近道と言えよう。

 そこで4番をよく抑えている投手を探してみよう。今季、先発投手で4番相手の被打率が最も低いのは、セ・リーグでは三浦大輔(横浜)の0割8分3厘(24打数2安打)。パ・リーグは帆足和幸(埼玉西武)の0割4分8厘(21打数1安打)だ。両投手は、ともに防御率ランキングの5位、3位と優秀な成績を残している。
 
 また、リリーフでは西村健太朗(巨人)の0割7分7厘(13打数1安打)が最少被打率だ。パ・リーグでは有銘兼久(東北楽天)の0割8分3厘が最少(12打数1安打)。両投手は“4番封じ”のスペシャリストとして交流戦の大事な場面での登板が増えそうだ。

※データは5月22日時点。リリーフは、4番と10打数以上対戦した投手が対象。

[プロ野球プラス/小野俊哉]

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20080523-00000029-spnavi-base.html



強引ですねぇ。
4番が多くの打点を上げるということはその前が出塁しているということですからそれを封じようという発想にはならないのか。
結局どの打者を抑えるのも大事って話になるんですよね。
投手ごとの成績の考察にしても、サンプルが少ないのに加えて「被打率」で適切なのか。
そもそもこのランキングでは4番がよく打っているチームの投手は相対的に有利になりますし、リリーフ投手の場合「4番」といっても守備固めの選手と対戦することが多いかもしれないし
かなり無茶な感の強い取り上げ方。
まぁ、伝わりやすいデータからなんとか「物語性」を引っ張らなきゃいけない苦労は察せられますが……

打者雑感

ここまでの個人打撃成績見て目にとまった選手。


ラミレス 打率.318 長打率.619 出塁率.351 OPS.970

OPS1位です。IsoDが低いことでお馴染みの選手ですが打率を稼げるのなら別に問題は無いので(かつ、同じ出塁率なら打率が高いほうがいいに決まっているので)よく働いていると言っていいんじゃないでしょうか。

鳥谷 打率.335 長打率.456 出塁率.394 OPS.850

この打率ならもうちょっとOPSが欲しい気もする。
プチ福留が期待出来る選手と思っているだけに、もっと二塁打を打つことを望んでしまいます。

阿部 打率.268 長打率.405 出塁率.329 OPS.734

なんだかんだで一応上がってきた。
前から併殺打が多いのは足が遅いのももちろんですがランナーがいる場面で下手に「右方向へ転がす」を意識しているせいな気がしてなりません。
正直右方向の打球を狙うことの効能はかなり怪しいと思っているので、ランナーを気にしないでヒット狙ったほうがいいような気がするんですが。

坂本 打率.250 長打率.333 出塁率.287 OPS.620

世間一般で利用されている打撃指標が打率なおかげで救われている面ありでしょうか。
ラジオ中継など聞いてても「坂本は徐々に打率が落ちてきています。疲れでしょうか」ぐらいのことしか言われてない感じですが
上位を打つにしては明らかに出塁自体少なければ、長打力もあるとは言えない。OPSワースト2位。
遊撃手は守備が肝心なポジションとは言っても守備で特別貢献している形跡はありませんし昨今遊撃手全体がよく打っているので巨人は遊撃手という要素において借金を背負っている感あり。
まぁ、この後二軍に落ちたとしても十分よくやったというレベルですが。

ガイエル 打率.218 長打率.456 出塁率.299 OPS.755

もう打率は最下位まで落ちてる。
「さすが」と言っていいんでしょうかこれ。

多く投げさせる効果

マネー・ボールとかに書いてある打者の仕事としての「球数を投げさせるほど投手が疲弊する」効果ってキッチリめに制限があるMLBならともかく日本においてはほぼ気にする価値はない気がします。
打席あたりの平均被投球数というもの自体多い打者と少ない打者でも1ぐらいしか違わないのでその能力において露骨に投手を疲れさせるほど1試合の中で差をつけることは難しいだろうし
他の条件より優先してそれを高めようとするのはあまりに効率が悪いというか、単純な出塁率や長打率に比べて追い求める価値は極めて低いと思ってしまうんです(打席あたりの投げさせる数が少なくても、多く出塁すればその分相手が投げる球数が増えることは言うまでもありません)
もちろん同じ打撃成績なら投げさせる数は少ないより多いほうがいいですけど。

(左)ラミレス (中)亀井 (右)隠善

(左)ラミレス (中)亀井 (右)隠善

昨日の巨人の外野布陣。
昨季は元々故障の不安のある高橋由を優勝争いでこき使って最終的にプレーオフは出場出来なくなるとこまでいって
谷は後半スタメン落ちするまでに打撃成績が落ち続けた結果がありオフの手術もあり
2008年シーズンでの外野の離脱がないと考えるほうが楽観的。
それでもその下を支える層にあたる小関・斉藤宜之あたりを切っていたわけですから
矢野あたり、「半分レギュラー確約」みたいなことだったと思うんですけどね。巨人の編成の動きとしては。
それにしても……亀井と隠善が揃ってスタメンというのは想定していたんでしょうかw

それを思うと矢野の故障って谷とか高橋由が故障するのと同じ重さを持っちゃうんですよねぇ。
現状亀井が打っているからいいもののこれに関しては結果オーライの感もあります。
清水もいますが2006年、343打席でOPS.576というのはあまりにもお粗末でしたしね。
「もったいない」との声も聞きますが元々守備も良くないのですから、ラミレス・谷とはタイプとして打席の右左が違うだけにも見え、同時に一軍枠に入るのは本来難しいだろうなと思います。


話は飛んで、気付いたら開幕当時鬼に見えたガイエルの成績が短い間にグングン下がりましたね。
まぁまだ長打率は5割近くて立派なんですが、出塁率.305はちょっと。
最終的にどうなるのか気になります。やはり一筋縄ではいかない選手のようですね。

パ・リーグ各チームの戦力を偏差値で表してみる

ここまでのチーム成績を利用して各チームがどの分野でどの程度優れているのかを偏差値として出してみました。
まぁ遊びではありますけど。

パ・リーグ戦力偏差値


「長打」は長打率、「出塁」は出塁率、「走塁」はXRの係数を使って計算した盗塁の収益、「投手」はDIPS(守備要因から独立した投手評価)、「守備」はDER(インフィールド打球をアウトにする確率)にそれぞれ基づいています。
 楽天のDERに驚きますね。昨年までとにかくDERが悪いチームだったので……何か変わったんでしょうか。
日ハムは悪く見えますが盗塁で実際大した差が生まれているとも考えにくいうえ打撃を長打率と出塁率でダブルカウントしている表し方なのでまぁ。

松井・イチロー・福留ここまで

MLB日本人外野手


なんとなく日本人メジャーリーガー外野手3人のここまでの成績。RZRは守備評価。
松井ってこれまでの結果も含めてもっと褒められてもいいような気がするんですけど、世間一般的には満足するような結果を残しきれていないってところなんですかね。
そりゃあ出来れば50本塁打打って欲しいですし攻撃に貢献していることと「すごい」ことは違いますからその辺り評判の違いにもなってくるんでしょうが。
 福留。やっぱり選べる選手は向こうでも選べるんですね。
今のところ守備力も日本時代の評判に違わず高いレベルで(今気付いたけど日本人選手がメジャーに行ってくれるとそこではじめてZRだとか数値的な守備評価が拝めるわけですね。向こうの基準にはなってしまいますが)歴史的にも相当優れた貢献能力を持つ外野手が向こうに行ってしまったんだなぁという印象。
ちなみに松井は守備機会が少ないのでその辺ご了承を。

セ遊撃手守備評価

今年は遊撃手の守備の結果をなんとなく集計しながら見ているので
4/30終了時点までの結果を一旦載せてみようかと思います。
以下で用いられる数字について、イニング数はスコアから推測したもので途中交代のあった場合に関しては現実との相違が生まれている可能性があること
その他いちいち手作業で記録したものなので細かい間違いがある可能性があることをご了承下さい。


・RFマイナーチェンジ版

RF(レンジファクター)といえば「(刺殺+補殺)×9/イニング」ですが
ちらほら指摘されるように、単純な(刺殺+補殺)ではどうも他力なアウトが入ったりしそうなので
各遊撃手が記録した「遊ゴ」「遊飛」とかをカウントして分子としてみました。
(nikkanのスコアから遊ゴ、遊飛、遊直、遊併など。併殺は1としてカウント)
この数え方は他所でも見られると思いますが、何か定着した呼び方とかあるんでしょうか。
変に名前をつけて他に微妙に違う式で同じ名前のものがあったりすると面倒なので「RF*」と表記することにします。
要するに9イニングあたりいくつ打球をアウトにしたかという意味の数字になりますね。

・奪アウト率マイナーチェンジ版

そして、日本プロ野球計量分析レポート&データ集という素晴らしいサイトがあるのですが
こちらで発表されているRFの改良案「奪アウト率」にも打球処理の数字は適用出来ますので
奪アウト率の考えを利用させて頂き、「奪アウト率*」として算出することにします。
なお分母となる「インフィールド打球の数」も選手ごとにカウントしていますので推計でなくそのまま使います。
分子が単純な打球の処理である以上分母もその機会でないと変な気はしますからね。
こちらは守備時にグラウンドに飛んだ打球のうち何パーセントを処理したかという意味になります。
RFに比べ投手の奪三振能力などに左右されません。

セ遊撃手4月時点守備成績


どちらの指標でも宮本と梵が抜けてますね。
名手と言われる井端がやけに低いのが気になりますが、まだ機会数が少ないこともあり誤差の範囲でしょうか。
坂本は「RF*」では低いものの「奪アウト率*」だと3位。10代にしては頑張っている気がします(だいたい10代の遊撃手だとどんなもんなのかというのを知りませんが)


・擬似ZR?

ZR(ゾーンレイティング)は物理的な観測から責任範囲内に飛んできた打球のうちどれだけを処理したかという守備指標で
MLBでは一般的に用いられているようですがNPBではそういったデータは公開されておらず個人レベルでの記録も(おそらく)無理です。
それでもなんとかそれっぽいものを出せないかと考え
劣悪な遊撃手が守っていれば横を抜かれてレフト前ヒットやセンター前ヒットが増えるだろう、逆に優秀な遊撃手が守っていればそれらは減るだろうという思考のもと
[左翼手への単打][中堅手への単打][遊撃内野安打][遊撃失策]を遊撃手責任の防衛失敗として
関与可能性のあった打球=遊ゴ、遊飛等処理打球+左安+中安+遊安+遊失 と定義。
それを分母としてそのうちいくらアウトにしたか、という式を作ってみました。
そもそも強引なのは自明なのでここでは細かい問題点には触れません。結果は以下のように。

擬似ZR?


やはり宮本と梵。
梵はともかく宮本って去年はかなりRFが低かった気がするのですが一年間このまま行くのでしょうか。
というか梵も生のRFだと6近い異様な値を出してますね。
やっぱり一年は見てみたいところ。記録するのに飽きてしまいそうですが……

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セイバーメトリクス(野球の統計的分析)の話題が多く、馴染みのない方にはわかりにくい内容があるかもしれませんがサイトに体系的にまとめています。

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