Baseball Concrete Blog

主にプロ野球について、セイバーメトリクス的な考えを交えながら好きなことを書いています。

おお

ノリ楽天なら“燦”塁手…ゴールデングラブ貫禄の受賞
http://www.zakzak.co.jp/spo/200811/s2008112717_all.html

何故か結果のわりに貶された中村紀洋についてRRFが紹介されています。
といっても落合監督の評に対してもそのままの意味では取らず落合流の、なんらかの意図があっての発言だと受け取る向きが(ブログ等ファンの雰囲気を見ると)多いようですが。
守備が失策とかでなく数値で表せるってことの紹介は大きいだろうなぁ。
「レンジファクター?なんじゃそりゃ?」と検索してmorithyさんのサイトに辿り着くっていうような人も多いのでは?



トラ鳥谷“守”役獲れ! 真弓が注文を出した意図とは
http://www.zakzak.co.jp/spo/200811/s2008112716_all.html

この記事の真弓監督の発言も妙に核心突いているようで面白い。
「ゴールデングラブ賞を狙って、獲りにいっていいよ。アピールしていかないと、獲れるものも獲れない。(記者の)皆さんに『遊撃は井端』という固定観念があるけど、井端も動きが悪くなってきている。鳥谷は安定感が出てきているし、そろそろ逆転してきているんじゃないかな」







尚成G保留1号 ダウン提示「納得できなかった」
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20081128-OHT1T00051.htm

去年から比べて一気に調子を落としたようにも見えますが、DIPSを知っている者からすると妥当なところだというだけの感想かもしれません。
投手の単独の責任とされる被本塁打・与四球・奪三振の3項目だけで評価すると去年と今年に大した違いはなくて、自身の能力に見合った防御率なのは今年のほう。去年は運が良く出来すぎだったとセイバーメトリシャンは見ていたんじゃないかと(?)思います。
勝利が消された面があると言っていますけど、それでも8勝5敗はよかったほうだと思いますよ。単純にイニングと失点率で見ると5、6勝が妥当ではないかと。高橋より投球回が1/3多くて失点が3少ない村中は6勝11敗(こちらはこちらでこの敗戦数は不遇だと思いますが)。
あ、別に高橋は良い投手だと思ってますし交渉に文句つけてるわけじゃないですよ。


普通に応援

寒さの罠にまんまとはまって、ゴホゴホと咳き込んでおります。
まぁ元々体は弱いほうで、だからこそそれでもできるセイバーメトリクスが趣味としてありがたいわけですが。
サイト作りはこのブログにちゃんと書いてこなかった基本的なことをまとめようと背伸びして頑張っているのですが最近じゃかなり色々説明が見られるので陳腐になりそうな予感。まぁいいでしょう。



WBC、なんかゴタゴタしていて触れにいくだけ損かなと思っていたんですがそろそろ普通に動き出していく気配もするのでひとつ監督について言うと、僕、原監督は結構好きなんですよ。采配がどうというよりも発言とかがさっぱりしているって印象が強くて。
公式サイトの日記にしても、何を言っているのかがわかりやすいというか。
だから何って話じゃないんですが、感情としては結構素直に応援できそうです。



表彰出ましたが


2008年度 表彰選手

これで中島がMVP受賞できないというのはかなり気の毒じゃないですか?
確かに岩隈も特筆に値する活躍だったとはいえ。
チームの順位が逆ならばともかく、うーん。


ちなみに自分が選ぶならば
セは村田。優勝チームからなら小笠原。
パは中島。田中賢介もかなり高ポイント。
その根拠となる総合評価は捕手のスタッツが入手できたらアップしてみたいところ。
あとサイトも作ってみたいんですが、まぁいずれ……


ただ単に走塁のデータ

選手SPEED SCORE 盗塁盗塁刺 盗塁成功率盗塁得点
根元 俊一7.85 9 6 .600-0.6
田中 賢介7.81 21 7 .7501.4
西岡 剛7.64 18 11 .621-0.8
片岡 易之7.55 50 17 .7463.2
渡辺 直人7.54 34 6 .8504.4
川崎 宗則7.21 19 9 .6790.2
本多 雄一7.15 29 13 .6900.6
早川 大輔6.98 18 8 .6920.4
下山 真二6.64 3 3 .500-0.6
坂口 智隆6.61 13 3 .8131.4
村松 有人6.61 4 1 .8000.4
松田 宣浩6.50 12 6 .6670.0
工藤 隆人6.44 8 3 .7270.4
鉄平6.24 5 5 .500 -1.0
森本 稀哲5.99 12 7 .632-0.4
糸井 嘉男5.85 13 3 .8131.4
後藤 光尊5.79 13 6 .6840.2
大引 啓次5.75 1 2 .333-0.6
栗山 巧5.64 17 8 .6800.2
長谷川 勇也5.58 2 0 1.0000.4
選手SPEED SCORE 盗塁盗塁刺 盗塁成功率盗塁得点
鈴木 尚広9.86 30 5 .8574.0
福地 寿樹7.87 42 13 .7643.2
飯原 誉士7.65 28 9 .7572.0
赤星 憲広7.63 41 9 .8204.6
赤松 真人7.59 12 2 .8571.6
石川 雄洋7.23 10 5 .6670.0
荒木 雅博7.17 32 7 .8213.6
川島 慶三7.16 20 1 .9523.6
亀井 義行6.86 7 5 .583-0.6
青木 宣親6.73 31 9 .7752.6
東出 輝裕6.50 13 8 .619-0.6
天谷 宗一郎6.10 13 9 .591-1.0
葛城 育郎6.08 0 1 .000-0.4
坂本 勇人6.08 10 5 .6670.0
新井 貴浩5.24 2 1 .6670.0
鳥谷 敬5.20 4 7 .364-2.0
井端 弘和5.20 8 3 .7270.4
吉村 裕基5.04 9 5 .643-0.2
平野 恵一4.99 7 3 .7000.2
大西 宏明4.79 5 2 .7140.2

SPEED SCOREのリーグ別トップ20(200打席以上)。
コチラの下部にあるような式で出す指標で、盗塁・三塁打・得点・併殺打といった要素から足の速さを類推する、といった感じでしょうか。
10点満点です。
盗塁得点は0.2*(盗塁-盗塁刺*2)で盗塁を簡単に得点化したもの。



西武打線について

前に中日打線について触れたのと同じ観点になっちゃうんでもういいかなとも思ったんですが
やっぱり少し。


西武打線の得点数は715。
打撃成績から得点数を見積もるXRという指標では735。
リーグの平均的な「得点/XR」の比率である場合と比べてのXRに対する得点の多さは10点。
これが大きな値かどうかというと、他に楽天が+13、ロッテが+12だったりしますから6チーム中3番目。
特別な「打った分に対する効率の良さ」は見受けられません。
少なくともこれを特別と捉えるならば楽天やロッテはそれ以上に扱われなければならないことになります。

西武の実際の勝率は.543。
総得失点から勝率を見積もるヘンリー理論式では.561。
得失点分布を基に勝率を見積もると.548。
得点の入り方が特に勝利に有効なものだった形跡もありません。


もちろん、この比較が検討の方法として確かなものとは言い切れないにせよ
本塁打だけじゃなくて盗塁もあるから特別だとか、影で特筆すべきチームバッティングが機能してこその優勝だとか、そういうものを感じさせる要素はこれといってないように思います。
あり得るのはXR自体を向上させる作用(盗塁が相手投手にかけるプレッシャーとか)で、可能性の否定はしませんが根拠を見たことはないしどのくらいの力なのかも知りません。
僕には要するに「よく打ったから勝った」に見えるのです。
当然この打撃結果を生むまで計り知れないほどの苦労と複雑な葛藤があるわけで
無計画にただ適当にやっても同じだよとか間違ってもそんなことを言いたいのではないのですが
ちょっと世間の賞賛の方向というのは物語を作るために事実を曲解しているような違和感が僕にはあります。
「すごい」の対象になるのはもっと単純で基本的なことだと思うということです。


大型トレード

マイケルと二岡、2対2の大型トレード合意!

噂はありましたけど、どうやら確定?
うーむ、微妙……
今このタイミングで相手に巨人を選ぶのは日ハム側からすると微妙な気が。年俸の問題なんですかねぇ。
ちなみに「ええい、西武にやられちまった!もうパークファクター変えて戦い方対応させるぞ!」的な動きだとすると
二岡←→マイケル よりも 二岡←→工藤 と見たほうが象徴的な入れ替えかもしれませんね。




巨人の小坂が楽天移籍

どのくらい打てるんだろう。


日本シリーズ最終戦、理論上の貢献値

野球の各局面における勝利の確率を計算し、各プレーがどのくらい勝利に寄与したかを表す指標があります。
試合開始時50%、試合終了時100%(敗戦チーム0%)として、勝利の確率を何パーセント高めたのかと。
打点みたいに走者を進める打撃だけを評価するわけでなく主観によるわけでもなく局面の重要度なんかを加味していて、古典的なセイバーで物足りないとされる(?)勝負強さ的なものも表し得る可能性を持つ指標です。大差のついた場面でのホームランよりもここぞというときのシングルヒットのほうが高く評価されることも平気であります。
具体的には日本では勝率案というものが発表されていますので、日本シリーズ最終戦について計算してみました(より詳しい説明はリンク先をご覧下さい)。
投手は防衛の全責任、打者は攻撃について。

勝率寄与

最終戦に限ればグラマンが最高の貢献をした、ということになります。
わりと普通に抑えてしまってあまり目立たなかったかもしれませんが、わずか1点リードの2イニングを抑え切って勝利を確定させたというのは「重い」活躍だってことですね。
重要なのはグラマン登板時点で巨人が逆転する可能性もまだまだあったということで、当然のリリーフではないわけです。

続くのはV打の平尾。まぁわかりやすいですね。
片岡は「ご祝儀」として三ゴロでのホームインをホームスチールのような形で貢献を与えてみましたが、それでも平尾には届きませんでした。
ちなみに今シリーズでの5つの盗塁の貢献値を合計すると8.56%です。
解説の赤星が「鳥肌がたった」と言った最後の盗塁が4.42%で理論的にも重要な盗塁だったことがわかります。
ただし片岡本人が手を叩いたその前の死球が8.43%でほぼ盗塁5つ分の貢献を出していますので、出塁に比べて盗塁が勝敗に与える影響はかなり小さいこともわかります。
ボカチカは本塁打を打ったのにその後の連続三振が響いて結局マイナスになってしまいました。

巨人の側で貢献をしたのは試合を作った内海、逆転の望みを繋いだ豊田、本塁打の坂本ら。
木村拓也なんかは何か特別悪いことをしたってわけでもないと思うんですが、勝率の変動が大きい場面で回ってきて凡退してしまえば大きなマイナスがつくという指標です(具体的には最終回の先頭打者で出れなかった時点で西武の勝利がグッと確定的になってしまった)。
越智ですが、まぁ、彼を責めようって人はほとんどいないでしょう。


非常に強力なツールですので紹介もかねて。



あとオマケでなんとなく集めたポストシーズンの打撃データ。



西武、4年ぶり日本一

西武、4年ぶり日本一=巨人に4勝3敗-プロ野球・日本シリーズ
 プロ野球の日本一を決める日本シリーズ(7試合制)は9日、東京ドームで第7戦が行われ、パ・リーグ優勝の西武がセ・リーグ覇者の巨人を3-2で破り、通算4勝3敗で4年ぶり13度目(前身の西鉄時代の3度を含む)の日本シリーズ制覇を遂げた。
 渡辺久信監督は前任者の伊東勤監督に続いて就任1年目で日本一を達成。西武は2勝3敗で先に王手をかけられたが、第6戦から連勝して土壇場から逆転した。巨人は6年ぶり21度目の頂点を逃した。 (了)



面白いシリーズだった。
選手個々の魅力が光ったのは西武って感じでしょうか。
まぁ、どちらかが最初から4連勝で決めていても不思議ではなかった気がします。
なんにせよおめでとうございます。


フェルナンデス

フェルナンデスの守備の評判ってぼろくそですね。
ファンタジスタ説もありますが、無気力に見えるのが特に心象悪いところか。
「帳尻打撃成績」については、わざわざ帳尻になるように打つ特性を持つほうが難しく思えるしあるいはどこかで「抜いて」いてこの打撃成績なんだったらそれこそ引き留めて活かす術を考えたいところで
Base Runsベースの試算でフェルナンデスなしの打線を想定した場合の得点減は28点(山崎武司、リックあたりでも23点くらい)という影響の大きさを考えると抜けると厳しい気がしますが。


巨人、3本塁打で連勝

巨人、3本塁打で連勝=西武、中村の一発及ばず-プロ野球日本シリーズ第3戦
2008年11月4日(火) 21時37分 時事通信

 プロ野球の日本シリーズ(7試合制)は4日、4年ぶりの日本一を目指すパ・リーグ覇者の西武と6年ぶりの頂点を狙うセ・リーグ優勝の巨人による第3戦が西武ドームで行われ、巨人が3本塁打などで6-4と競り勝ち、対戦成績を2勝1敗とした。
 巨人は1回一死3塁から石井一の暴投で先制。2回は鈴木尚の3ラン、6回はラミレスの2試合連続ソロ本塁打で加点。1点差に迫られた8回には小笠原のアーチで2点差とし、終盤は越智、クルーンの継投で逃げ切った。
 西武は6回、中島の適時打と中村の1号3ランで反撃したが、及ばなかった。 



なんだか前にも鈴木の一打がインパクトあったみたいなこと書いた気がしますが、今日もびびりました。あんな弾道で入るとは。
鈴木が打つとびっくりするんですよね。多分侮ってるからなんでしょうw
その後に3本も出たんで試合終了時にはもはやだいぶ前のことに感じましたが。


楽天の守備、ちょっと深入り

2008 失点率 DER守備得点
日本ハム3.81 .71488
オリックス4.25 .683-2
ロッテ4.57 .679-18
ソフトバンク4.45 .677-18
西 武4.34 .676-16
楽 天4.26 .671-34
2007 失点率 DER守備得点
日本ハム3.42 .721100
ソフトバンク3.54 .69628
西 武4.16 .69112
ロッテ3.64 .682-17
オリックス4.10 .676-34
楽 天4.78 .654-88
2006 失点率 DER守備得点
日本ハム3.33 .70147
オリックス4.25 .69527
ソフトバンク3.48 .6895
西 武4.09 .6884
ロッテ4.19 .676-29
楽 天4.83 .668-54
2005 失点率 DER守備得点
ロッテ3.50 .71281
ソフトバンク3.71 .69119
オリックス4.35 .68514
日本ハム4.46 .6802
西 武4.76 .677-25
楽 天6.14 .656-90

失点率とDERと野手アウト基準での守備得点化(あくまで目安として)。
ご覧の通りDERがずっと悪い楽天。
Balls In Playのアウトorヒットの挙動に対する投手の支配力はあるとしてもおそらく限定的で
DERが目立って悪い場合偶然か、守備の悪さ等の投手要素以外のバイアスが存在すると考えられるでしょう。
そして創立以来全てのシーズンで最下位というのは偶然とは考えにくいです。
で、このDER値は確実に失点への影響を持っていますがそれが問題かどうかというと
リーグ内で相対的に見ると得点力にはまだ伸びしろはありそうですが向上を実現するのはなかなか困難、優勝を狙うには失点は減らしたい。
失点に最も大きな影響力を持つと考えられる投手力は、DIPSベースでは既にリーグトップでこれ以上投手力の改善によって失点を減らすことはやはり簡単ではないと思われる様子。
というところを踏まえるとDERの改善が望ましく、現状で悪いのは解決すべき問題かなぁと思います。
それでも今季は失点率で上位に食い込んだのが素晴らしく、影響力の高さを打撃や投手と天秤にかければ優先順位は低いでしょうが。
とりあえずここまで悪いのは改善できるもんなのか気になるのでこの前広島でやったのと同じ集計でパークファクターを調べてみました。

交流戦を除く今シーズンの、被打球数あたりの打球処理(自チーム+対戦チーム)。

守備位置ホームロード PF
投手5.00% 5.03%.993
捕手1.45% 1.76%.828
一塁手6.78% 7.40%.916
二塁手12.24% 12.64%.968
三塁手8.69% 8.19%1.061
遊撃手12.72% 12.20%1.043
左翼手6.15% 6.23%.987
中堅手7.81% 8.19%.954
右翼手7.42% 6.90%1.075
DER68.26% 68.55%.996

偏りは言うほどありませんでした。去年までがどうたったかは知りません。
これじゃぁ全体の結果への跳ね返りはほとんどないからDERが低いのは球場のせい、とは言えないんでしょうね。
となると実力で改善可能なのか。


単純に試合のうち、楽天守備陣の打球処理成績と対戦チーム打球処理成績。

守備位置楽天相手 Plus Plays
投手5.05% 4.98%2
捕手1.67% 1.55%4
一塁手7.16% 7.04%4
二塁手12.55% 12.34%7
三塁手8.37% 8.50%-4
遊撃手12.15% 12.74%-19
左翼手6.07% 6.30%-7
中堅手8.00% 8.02%-1
右翼手6.79% 7.50%-23
DER67.80% 68.97%-38

遊撃手、右翼手あたりが気になります。
外野についてフライ・ライナーをアウトにした割合を計算すると

楽天  相手
54.72% 55.53%

対戦相手チームの外野守備に比べて奪アウトで10のマイナス。
内野についてゴロ打球をアウトにした割合は

楽天  相手
73.13% 74.67%

これも劣っています。
能力としては内野と外野どちらが特に悪いとも言い辛いかもしれません。
DERには外野手の影響が大きいという説もありますし許出塁ひとつあたりのRun Valueも高くなりがちですから外野の改善のほうが効果が大きいかもしれませんが。



うーん、でもこのくらいだったら結局投打を重視するのが効率がいいかな。
守備を向上させるために打撃を犠牲にしたら意味ありませんもんね。



村松と大村って

あんまり違いがわからん、といったら失礼ですかねw
オリックスは今年の躍進は勢いでいけたとして来年以降が結構難しいかもしれませんね。




あと、この前平均得点と標準偏差とかやった時になんで気付かなかったんだろうと思いますが、長打寄りの打線のほうが得点が安定するということは本拠地球場の本塁打パークファクターを上げると単純な得点増以外にその効果が見込めるってことですか(得点増自体にもその手の効果はあるでしょうが)。
逆に本塁打パークファクターを下げると3アウトまでに連打しなくちゃいけないという厳しい障害が立ちはだかるので不安定な勝負になる。のかも。
パークファクターが勝率にどう影響するのか全然勉強できていないのでその辺謎です。


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管理者:クロスケ

野球全般好きで、プロ野球をよく見ますが特定の球団のファンではありません。
セイバーメトリクス(野球の統計的分析)の話題が多く、馴染みのない方にはわかりにくい内容があるかもしれませんがサイトに体系的にまとめています。

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