Baseball Concrete Blog

主にプロ野球について、セイバーメトリクス的な考えを交えながら好きなことを書いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「マネー・ボール」予告編(日本語字幕)





もう各所で出ておりますが。
個人的には「ソーシャル・ネットワーク」がツボだったからその感じだったら嬉しいなぁ。


スポンサーサイト

投手による打球のコントロール


Batted Ballデータで見る投手がコントロール出来る範囲 (Baseball Lab)

非常に明快で面白いです。
ゴロを多く打たせるかフライを多く打たせるかは投手ごとに強く傾向の出る能力である。
しかしそのゴロが、フライが、ヒットになるかどうかに関してはコントロールすることができない。
BPなどのリポートより、かねてからMLBに関しては判明していることがNPBについてもはっきり示された形になりました。

個人的には、「打たせて取る投手」の存在が信じられるのはゴロ/フライ比に投手ごとに差が出るためではないかと思うことがあります。
明らかにフライを打たれにくくゴロばかり打たせることに成功している投手はいる。
その投手の防御率が良ければ、ゴロを大量生産することで点を与えていない投手、すなわち「打たせて取る能力がある投手」に見える。
でも、実際にBABIPを見ると特に低いわけでもなければ安定しているわけでもない。
単純に奪三振率が低いなりに起用されている投手を(実際には消極的な意味で)「打たせて取る」と表現されただけということもあるかもしれませんが。


Visibilityがカギ?


ビジビリティー仮説

ちょっとだけセイバーから離れていたので復帰のリハビリも兼ねてよくわからないネタを。
別に新しい発見はないけれども、物事をこういう切り口で整理することも可能なのではないか? こういう見方を意識することで、よりセイバーメトリクスの意義というものが明確になるのではないか? という提案というかなんというか。まぁあまり真剣に捉えないでいただけるとありがたいです。


 | HOME | 

プロフィール

管理者:クロスケ

野球全般好きで、プロ野球をよく見ますが特定の球団のファンではありません。
セイバーメトリクス(野球の統計的分析)の話題が多く、馴染みのない方にはわかりにくい内容があるかもしれませんがサイトに体系的にまとめています。

Baseball Concrete



RSSフィード

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。