Baseball Concrete Blog

主にプロ野球について、セイバーメトリクス的な考えを交えながら好きなことを書いています。

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五輪メンバー

http://www.npb.or.jp/alljapan/2008olympic_roster.html

まぁ、こんなところなんじゃぁないでしょうか。
細かいところで「こいつよりあいつがいいんじゃない?」っていうのはあり得ますが
待ち受けている不透明なファクターの影響の前では大同小異というか、このメンバーで戦ったとして後悔はしない面子なのではないかなと思います。
新井とかは故障大丈夫なのかって気になりますが。

捕手は三人でしたね。
阿部は本人が「成績が伴っていない」と言っているようですがセの捕手で最も打っているのは彼ですし。
里崎も国際大会の経験から考えれば妥当だと思います。
外野手は打率・四球・長打兼ね備えた四人。
投手陣は何か継投が大変そうというところですかねぇ。


追記:スポーツニュースで星野監督が話してるのを見ました。マー君にはフル回転してもらうって発言があったんですね。
継投で大変そうと書いたのはリリーフの専門家が少なく見えるのと、多分「雑用係」が必要だろうというところです。
ある日立てた先発投手が初回から全くストライクが入らなくてダメダメですってことがあった場合に、ペナントレースのような長期戦ならばそれはもうあきらめるほうがいいでしょうが五輪で短期決戦のような場合にそうもいきませんから
「いつでも準備しておいてなんかあったらすぐ出て行って繋ぐ要員」として働く人が必要。正規の先発・リリーバーにそんな負担はさせられませんし体力的な問題で若い人にじゃないと注文しにくいでしょうから、そこで田中なのかもしれません。予選で長谷部が選ばれた時は疑問視する声もありましたが個人的に意味はそういうところだと思っています。
順風満帆にいった場合には登板がないという役回りですから評価されにくいかもしれませんけどね。
まぁ、単純にその役割だけを考えるならフレキシブルな中継ぎ登板にある程度慣れていて制球が良く初見で打ちにくいような癖をもった感じの投手が良いだろうと思われ、田中が特に合致しているとも思えないので他に期待していることがあるんでしょうけど。


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管理者:クロスケ

野球全般好きで、プロ野球をよく見ますが特定の球団のファンではありません。
セイバーメトリクス(野球の統計的分析)の話題が多く、馴染みのない方にはわかりにくい内容があるかもしれませんがサイトに体系的にまとめています。

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